THE SIMPLE LIFE

To be Minimalist ~世界を飛び回るミニマリスト~

【断捨離】本棚を買い換えるのではなく捨ててみた

本が大すきな私、
服やら食器やら化粧品やら・・・
基本的にモノ好きなんですよね

 

服、食器は未だに手放すのが難しいですが
本は断捨離することが出来ました

 

 

 

私が本を手放せた理由☝︎

 

 Reason①

\本棚を断捨離/

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まずは今の私の部屋の一角

これがAFTER

愛して止まないRimowaのClassic Flightが映えます♡にやにや

 

 

本が好きすぎて買いすぎてスペースがない〜〜〜

というのが2年前の私。

(ファッション雑誌なんかは月2、3冊買ってました笑)

引っ越しをきっかけに不要な本は積極的に譲ったり捨てたりしましたが

それでも横浜に引っ越した時点で厳選された約40〜50冊の本がまだ手元にありました

もう諦めて本棚を買うしかないかと半ば諦め、

本棚を探すも  気に入った本棚が見つからず

以前から使っていたカラーボックスで一時的に代用することに・・・

 f:id:Le-Amelie:20161104225307j:image

これが数ヶ月前

超絶ごちゃごちゃしてる

 

棚に収まらず  棚上にも置くという始末

ここに収まりきらない本もまだありました(笑)

もう目も当てられない状況ですよねOMG

 

ブランドBOOKやお花など飾ったりして(笑)

好きなエリアだったのですが・・・

元々白を基調とした部屋だったので

「う〜ん何だか色がうるさい!」

(↑この関西チックな表現分かります?笑)

だがしかし本は元々色んな色を使われていて

モノトーンで統一することは難しい。

いや、これまるまる無くしたい・・・

本棚を買い換え・・・

・・・ではなく  本棚、もといカラーボックス諸共手放すことに!

 

するとやはり収納場所が無くなると

必然的に本を手放したり  その後は本を買わなくなりました☺︎

「収納場所を無くすことで物欲が無くなる件」

先日の記事にて部分的にご紹介↓

 http://le-amelie.hatenablog.com/entry/2016/11/02/231921

 

 

 

Reason②

\いつでも会える/

何かのアイドルみたい←

 

逆の発想で考えてみました。

→なぜモノを捨てられないのか?

 

一目惚れ、ないしは厳選して買ったモノたちですから

手放す時には寂しい気持ちが込み上げて来きます

「もう会えないね、バイバイ」という具合に(笑)

特に服etcはシーズン毎に同じデザインのものが出るとは限らないし、

もしかすると2度とお目にかかれないかもしれないと思うと本当に断腸の思いな訳です・・・

 

だがしかし!本に関しては

世の中には便利な

◆本屋さん

図書

というものがございます(笑)

最近では本を読みながらお茶できる素敵女子が群がるCafeなんかも多くあり

好きな本たちとは会いたい時に会いたい本にまた会える!

近くの本屋さんを徒歩3分の私の本棚と思えばいい!

(↑めっちゃ図々しい)

ということに気付いたのです!笑

どうしても手元に欲しくなったらKindleなんて素晴らしいモノもある訳で、(持ってませんが笑)ちっとも寂しくない。

 

イギリス留学時代に買ったテキストや

ホストマザーから頂いたメッセージ入りのレシピ本は今後もきっと手に入らないモノなので

捨てられず手元に残しましたが

後は手放すことが出来ました!

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そして数ヶ月前が経ち図書館の使用頻度が増えましたが

驚いた事に  一切困らない

正直、本好きが影響し、本棚を捨てたことも本を手放したことも後悔すると思っていました

「あー思い切りすぎた!」と(笑)

それが図書館や本屋さんに行くこと楽しみになり、

帰ってきて空いたスペースを見ては嬉しくなるという始末。

 

"必要"という固定概念に囚われて、必要と思いっていても実は要らないモノがまだまだこの家には眠っていそうです(笑)

 

 

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